スノーボードはツアーバスで行くのが便利です

1800年代頃にアメリカやカナダで発生したスノーボードは、1970年代後半頃に日本で定着しました。

今では代表的な冬のスポーツとして、子供から大人まで人気です。スノーボードをやるにはブーツとビンディングと板に加え、防寒服やゴーグルなどが必需品なので荷物がかさばり、場所もそれなりの標高を必要とする雪山になるため時間をかけて行かなければなりません。大荷物を持って公共交通機関に乗り込みスノーボードができる雪山に行くのは大変なので、スノーボーダーの多くは専門のツアーに申し込んで貸切バスなどで行くのが一般的です。

貸し切りなら乗客全員が板や大荷物を持っているので周囲に気がねする必要はなく、荷物は車両の専用の荷物スペースに預けられるので身軽になります。ほとんどが雪山までノンストップで行ってくれるので、乗ったあとは睡眠をとっても飲食しても大丈夫なのでリラックスして目的地まで行けて便利です。旅行会社もスキーツアーやスノーボードツアーは冬の重要な収入源と位置付けており、マイクロバスから大型バスまで様々な人数向けプランやコースを用意しています。

近年では車両にスキーヤーやスノーボーダーのイラストをプリントしたラッピングバスで、ツアー参加者を迎えに行く旅行会社もあり、雪山に向かう時から気分が高揚するよう工夫されていて楽しさ倍増です。サークルなど一つの団体で貸し切る場合は、座席がサロンのように向かい合って座れるタイプのバスもあります。

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