夜行の高速バスで眠ることはできるのか

夜行便の高速バスは安いので利用している方も多いですが、長時間座っていなければならないのが苦痛だと感じている人も多いでしょう。

夜行の場合は外も車内も暗いので、やることは寝る以外にはありえないのですが、しかし高速バスで眠れたことなどないという人は意外に多いです。中には大いびきをかいて豪快に寝ているオジサンなどもいますが、普通の神経の持ち主はああいう環境では寝られないのが普通です。

では、どうすれば夜行の高速バスでぐっすりと眠れるのでしょうか。それにはまず、バスに乗る直前まで睡眠をほとんど取らずに寝不足気味にしておくのがおすすめです。寝不足で今すぐにでも寝てしまいたいという状況ならば、わりとすんなりと睡眠に入っていけるでしょう。さらに少量のアルコールを摂取しておけば、かなり素早く眠りに落ちることができるはずです。ただし、バスの中で酒盛りをするのはやめましょう。

アルコールの臭いはとてもきつく、周りの人に迷惑がられます。高速バスでの安眠を妨害する大きな要因としてトイレ休憩があります。数時間ごとにサービスエリアにとまってトイレ休憩になり、この時には多くの人が席を立つため、どうしても起きざるをえません。通路側の席だと、窓側の人が通るために席を立ったりすることも必要になり安眠が阻害されたりもします。これはどうしようもないので、それが嫌だというのならば、独立シートタイプの高速バスに乗るしか解決法はないでしょう。

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